こんにちは!夏より一足早く花火大会が楽しめると話題の「逗子海岸花火大会」に、今年も行ってきました!
毎年大盛況のこのイベント、2025年も例に漏れず大にぎわい!
行って感じた魅力ポイントから、「これだけは知っておいて!」っていう注意点まで、現地レポートを交えてご紹介します。
🚃 アクセスは?逗子駅から徒歩15分がカギ!
まず、逗子海岸花火大会の会場は神奈川県逗子市の逗子海岸。
最寄りはJR横須賀線の逗子駅(または京急「逗子・葉山駅」)です。
JR逗子駅からは、徒歩約15分でビーチに到着!
改札を出て人の流れについていけばOKなので、迷うことはまずありません。
ただし、16時を過ぎると駅周辺も会場も一気に混雑してきます。
特に帰りの時間帯は要注意。後ほどお伝えしますが、本当にエグいです(笑)。
🌅 魅力その1:海辺で見る1万発の花火が最高すぎる!
逗子海岸花火大会のいちばんの魅力は、海を背景に1万発もの花火が打ち上がること!
水面に映る花火の反射がめちゃくちゃ幻想的で、「あぁ…来てよかった」って心から思える瞬間。
砂浜に座って、海風を感じながら眺める大輪の花火は格別です。
しかもこの大会、5月開催ということで、まだ夏の混雑ピーク前。ちょっと涼しめの潮風が心地よいのもポイント!

⏰ 魅力その2:打ち上げ時間が早い!
なんとこの花火大会、19:15スタートで約45分間というサクッと感も魅力。
帰りが遅くなりすぎないのがありがたい…!
カップルやファミリー、仕事帰りの方にもやさしいスケジュール感なんです。
💡 行く前に知っておきたい注意点4つ!
さて、ここからがリアルガチ注意点コーナーです。
① トイレ問題、深刻です。
想像以上にトイレが少ないです。
海岸に常設のものがあるにはありますが、行列必至。
「花火前に駅周辺のお店で済ませる」「簡易トイレの位置を事前にチェック」など、事前対策はマスト!
② レジャーシートは絶対に持っていけ!
砂浜に直接座ることになるので、レジャーシートは絶対に持参しましょう。
しかも混雑しているので、**早めに場所取り(15時前後がベスト)**をしておくと◎。
③ 16時すぎから地獄のように混み始める
16時を境に、駅・コンビニ・海岸すべてが激混みに突入。
できれば15時前に現地入り&場所取り完了が理想です。
④ 帰りの駅、入れないレベルで混みます
正直、花火よりヤバいのが帰りの逗子駅。
人が集中しすぎて、**「駅に入れない」**という状況もあり得ます。
・花火終了前に少し早めに動く
・帰りの切符やICカードを事前にチャージ
・最悪は近くで1〜2時間時間を潰す覚悟も
こういった**「帰宅戦略」**は立てておくと安心です!

🛍 周辺スポットでプチ観光もアリ
せっかく逗子に来たなら、花火だけじゃもったいない!
・駅前の逗子銀座商店街で軽食やお土産探し
・おしゃれカフェでひと休み
・海岸沿いでインスタ映えスポット散策
花火前の時間を有効活用して、ちょっとした小旅行気分を味わうのもおすすめですよ。

立ち寄ったカフェはこちら⇩
Ginger Beach Inn Arcade
100年の古民家カフェ
電源・FREEWIFIもあり、落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせます✨
カフェラテが最高!

🎇 まとめ:逗子の夜空に、一足早い夏を感じて
5月に海辺で1万発の花火を見られるイベントなんて、全国的にもかなりレア。
逗子海岸花火大会は、その特別感とロケーションの美しさで、多くの人に愛されている理由がよくわかります。
ただし、トイレや混雑対策はしっかりと。
**「楽しむためには準備がすべて」**を胸に刻んで、ぜひ行ってみてください!
それでは、みなさんも素敵な花火体験を〜🎆✨


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