梅雨の湿気でうねる・広がる髪にお困りの方へ。シャンプー前後のケア、タオルドライ&ドライヤー技、必須アイテム、スタイリングテク、週1集中トリートメントなど、詳しいセルフケア方法を解説!
目次
はじめに|梅雨は“ヘアスタイルの正念場”
梅雨の時期、湿度70~80%の空気に髪がまとわりつき、朝きれいにスタイリングしたはずが昼には広がってしまった…なんて経験、ありませんか?
湿気によるうねり・広がり・パサつきは、ヘアケアとスタイリングの両面からアプローチすればかなり改善できます。この記事では、
- シャンプー前・中・後のケア
- おすすめアイテム&成分
- スタイリングテク
- 週1集中トリートメント
- 美容院で相談すべきポイント
- 毎日の習慣で地肌も健やかに
…という6つのステップで、梅雨でもまとまる髪を目指す方法をご紹介します。
1|シャンプー前の血行&汚れオフで根元からすっきり
- 頭皮マッサージブラシで優しく血行促進
- 予洗い(ぬるま湯で1分以上)で汚れの7割を落とし、シャンプーの泡立ちUP
- クレンジングオイル使用で皮脂過多によるべたつき・臭い対策
2|シャンプー・トリートメント選びのコツ
| アイテム | ポイント |
|---|---|
| 保湿系シャンプー | ヒアルロン酸・グリセリン配合でうるおい補給 |
| ケラチン・シルクP | ダメージ補修&キューティクル保護を強化 |
| シリコンフリー | 根元のベタつきを抑えつつ、毛先にまとまりを |
| コンディショナー | 内部補修成分(アミノ酸系)を選ぶとふんわり軽やか |
3|タオルドライ&ドライヤーで広がりを抑える技
- マイクロファイバータオル or Tシャツドライ:ごしごしせず、ポンポンと水分をオフ
- ミスト状アウトバストリートメントを毛先中心に塗布
- ドライヤーは根元→毛先に風を当て、冷風でキューティクルを引き締める
4|梅雨時期の必須アイテム&おすすめ成分
- ヒートプロテクトスプレー:熱・湿気からのダメージガード
- 抗湿気ヘアオイル(アルガンオイル、ホホバオイル配合)
- ボタニカルヘアミルク:濡れ髪風のしっとり感をキープ
- CMC補修成分:キューティクルのすき間を埋めて湿気バリア
5|スタイリングテクニックで美シルエットを維持
- ゆるめポニーテール+毛先の中間までオイルミスト
- 大きめヘアクリップで高めにまとめ髪にし、後れ毛はワックスでほぐす
- ジェルワックスで“濡れ感”を出しつつ、湿度に強いスタイルに
- ヘアバンド・スカーフで前髪や顔まわりの収まりを即解決
6|週1回の集中ケア&美容院で相談すべきポイント
- 週1集中マスク:15分以上おいて内部までじっくり浸透
- 蒸しタオルパック:マスク後にタオルで包んで10分
- 美容院では…
- CMCトリートメント or ケラチントリートメント
- 梅雨対策カット(レイヤー調整で広がりをコントロール)
- 頭皮の水分バランスケア
おわりに|毎日の工夫で“ストレスフリー”な梅雨ヘアに
湿気はコントロールしづらいけれど、日々のケアとスタイリングの見直しで、驚くほど髪のまとまりが変わります。
- 朝のルーティンに「ミスト+オイル」
- タオル&ドライヤーの使い方をマスター
- 週1の集中ケアで内側から強く
これらを継続すれば、梅雨の時期でもヘアスタイルに自信が持てるはず。ぜひ試してみてくださいね。


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