こんにちは!
社会人2年目、現在フリーランスで活動している23歳です。
突然ですが、「宅建」ってご存じですか?
…って言ってる私も、数ヶ月前までは「なんか難しそうな国家資格」くらいの認識でした(笑)
でも、心のどこかでずっと思ってたんです。
「自分に何か“武器”が欲しい」
「“肩書き”じゃなく、“自信”が欲しい」
そう思って、いま宅建に挑戦することを決めました。
今回はその第一歩として、
- 宅建ってなに?
- どんな勉強法がある?
- 自分に合ったやり方って?
- 勉強の習慣、どう作る?
そんなところまで、リアルに書いていきます✍️

📘 宅建って、そもそもなに?
調べてみたところ…
「宅建士(正式名:宅地建物取引士)」は、不動産業界では必須とも言われる国家資格。
法律・契約に関わる重要な説明をするためには、宅建士の資格が必要なんです。
しかも、宅建業者は5人に1人以上、宅建士を置かないといけないルールがあるので、業界的にもニーズは高い!
✔ 転職に強い
✔ 副業・独立にも有利
✔ 資格手当がつく会社もある
と、思った以上に“現実的に役立つ”資格でした。
📆 試験っていつ?どうやって申し込む?
試験日:2025年10月19日(日)
申込期間:7月上旬〜末(インターネット申込あり)
試験形式:四肢択一のマークシート(50問)
合格ライン:毎年7割前後(35問くらい)
🎯 どのくらい勉強したら受かるの?合格率と目安時間
宅建の合格率は、毎年 15〜17%前後。
…数字だけ見ると、「思ったより低い」と思いませんか?
でも、これは受験者全体(記念受験や途中で勉強をやめた人も含む)に対しての数字。
しっかり勉強を続けた人の中では、3〜4人に1人が受かってるとも言われています!
⏳ 勉強時間の目安

一般的に、合格までに必要な勉強時間は:
📌 300〜350時間
と言われています。
1日1〜2時間をコツコツ積み上げれば、半年〜5ヶ月くらいで十分狙えるレベルです。
✅ 例えばこんなペース感:
- 平日1.5時間 × 5日 + 休日3時間 × 2日 = 週12時間
- 5ヶ月(20週)続ければ → 約240時間
+直前期の追い込みで合計300時間超える!
💡 勉強法を比較してみた(向き不向きって大事!)
① 独学(王道!でも孤独!)
メリット:コスパ最強、自由度高い
デメリット:モチベ管理が鬼、つまずいた時キツい
② YouTube・アプリで学ぶ(現代っ子スタイル)
メリット:わかりやすくてテンポ良い、スキマ時間に◎
デメリット:情報がバラバラ、深掘りには不向き
③ 通信講座・スクール(安定志向)
メリット:プロのカリキュラム、添削・質問サポートあり
デメリット:高い…そしてスケジュール管理されがち
👀 で、私はどうするかというと…
\独学+YouTubeの“ゆるハイブリッド”スタイルに決めました!/
使用するメイン教材は「らくらく宅建塾」。
口コミでも「初心者向けで読みやすい」と評判の一冊です📚
わかりにくいところはYouTube(たぬき塾さん、おすすめ!)で補強していく予定です。
📅 5月からのスケジュール立ててみた
「宅建は暗記ゲー」と聞きますが、ただ詰め込むだけでは続きません。
私はこんな感じで進める予定です。
🔸5月〜6月:とにかく基礎!読む+聞く月
- 「らくらく宅建塾」を毎日1章ずつ読む
- 用語はノートにメモ&自分なりの言葉で書き直す
- YouTubeで1テーマを週2つ見る
🔸7月〜8月:過去問スタート!間違いは宝!
- 過去問(10年分)を分野ごとに挑戦
- 間違えた問題だけをまとめ直す「弱点ノート」作り
🔸9月:模試&実戦形式に慣れる
- 市販の模試を2回受けて、時間配分や雰囲気に慣れる
🔸10月:総仕上げ!
- 「出るとこだけ総まとめ」ノートを作って、詰め込みます!
🌱 勉強習慣どう作る?ズボラな私でもできた“習慣づくりのコツ”
正直言うと、私は超ズボラです。
「今日はやる気出ないなぁ…」が口癖でした(笑)
でも、それでも習慣って作れるんです。
✔ 毎日“最低5分”だけ机に向かうルール
やる気がなくても、5分だけ。
それでも続けると「やらない日」が逆に落ち着かなくなってきます。
これ、ほんとに不思議。
✔ SNS断ち&スマホは別の部屋へ
スマホに手を伸ばすと一瞬で時間が溶けます…(体験談)
夜の1時間だけでも、通知オフにして「勉強時間」を確保!
✔ “やったこと”を見える化すると自信につながる
アプリでも紙のノートでもOK!
「チェックをつける」って、地味にテンション上がるし、「私、ちゃんとやってる!」って思えるようになります。
🍀 最後に:挑戦する自分を、ちょっとだけ誇ろう
「やったことないことを始める」って、不安でいっぱいです。
私も今、正直ビビってます。
でも、やらなきゃ何も変わらない。
やってみて、失敗して、また考えて…それでいいと思ってます。
読んでくれたあなたが、もし同じように「新しいことに挑戦しよう」としているなら、
一緒に少しずつ、前に進んでいけたら嬉しいです🌿


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