【社会人2か月で転職】「もう無理…」と思った私が、自分を救うために選んだこと

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こんにちは。私は社会人1年目で2回、会社を退職しました。

最初に入社したのは、IT系のベンチャー企業。
2社目はそのグループ会社で、広報職として入社しました。

どちらも一生懸命やってきましたが、「ここでは無理かもしれない」と感じて、退職を決意しました。
このページでは、私自身の経験をもとに、

  • なぜ早期退職を選んだのか
  • 2社目でも苦しくなった理由
  • 同じように働くことに悩んでいる人へのメッセージ

をお伝えします。


◆ 1社目:ITベンチャーの空気に飲まれて

新卒で入社した会社は、テレアポを中心とした営業職でした。
数字に追われる毎日で、最初は「頑張って乗り越えよう」と思っていました。

でも、日々感じたのは会社の雰囲気自体が自分に合っていないということ。

  • ピリピリとした空気
  • 結果主義が強く、人間関係に余裕がない
  • 成果を出せないと、存在している意味を見失うような感覚

正直、毎日出社するのがしんどくなっていき、2ヶ月で退職を決断しました。


◆ 2社目:広報としての挑戦。でも、次第に感じ始めた“居場所のなさ”

2社目は、前職のグループ会社でした。
飲食業や建設業をメインに展開している企業で、私はそこで広報担当として入社しました。

SNSの運用やチラシの作成など、会社の魅力を外に届ける役割を担い、私なりに一生懸命取り組んでいました。
はじめのうちは、「ここで頑張ってみたい」と前向きに思えていたんです。

でも、しばらくすると、少しずつ違和感のようなものを感じるようになりました。

たとえば、「今ちょっと人手が足りなくて…」と、広報以外の業務をお願いされることが増えてきたり、
ミーティングや日々のやり取りの中で、「SNSって本当に必要なの?」という雰囲気が漂っていたり。

誰かに否定されたわけではないけれど、
「自分のやっていることは、ここではあまり重要視されていないのかも」
そんな風に感じる場面が増えていきました。

頑張っていても、「結局これって、何の役に立ってるんだろう」と、
やりがいや達成感を実感しづらくなっていったんです。

それでも、優しく接してくれる方々もいて、私は何度もその人たちの存在に支えられました。
けれど、仕事を通して「ここに自分の居場所はあるのかな」と思う時間が、だんだん増えていったのも事実です。


◆ 自分を責め続ける毎日

正直、2社目でうまくいかなくなったとき、私は自分を責めました。

「またダメだったな」
「自分には社会が合わないのかもしれない」

そう思ってしまって、どんどん自信を失っていったんです。

周りの人たちは、辛い時でも平然を装いながら仕事をこなしているように見えて、自分だけがうまくいかないような気がして…
そのギャップが、余計に自分を責める原因になっていました。

でも、冷静に振り返ると、私が悪かったわけではないと気づきました。

確かに、私が配属された環境や求められた役割は、私の特性とは少しズレていた部分があったんじゃないかな、と思うようになったんです。

そのズレに気づくことができるようになって、少しだけ心が軽くなりました。
自分を責めるだけでは前に進めないことを、ようやく理解できたんです。


◆ 退職は“負け”じゃない。“選択”なんだ

今の私は、退職を「失敗」だとは思っていません。
あのまま無理を続けていたら、きっともっと大きく壊れていたと思うからです。

退職は、自分を守るための選択肢のひとつ。
苦しい場所に無理して居続けるより、環境を変えることも大切です。


◆ 今は、少しずつ自分らしく働くために

退職後はしばらく休んだ後、私はフリーランスとして文章を書く仕事を始めました。
自分のペースで、自分の得意を活かして働くという選択肢もあることを、少しずつ実感しています。


◆ 働き方は、ひとつじゃない

  • 会社でずっと働き続ける人
  • 転職して自分に合う場所を見つける人
  • 自分で仕事を作っていく人

大事なのは、「あなたにとって」無理なく働ける方法を見つけること。


◆ 最後に

もし、今の職場で「しんどい」と感じているなら――

それはあなたがダメなんじゃなくて、その環境があなたに合っていないだけかもしれません。

働き方は無限にあります。
自分を責めずに、自分を大切にする選択をしてほしい。

私の経験が、少しでも誰かの助けになればうれしいです。

そんな私がフリーランスへ挑戦!
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