モヤモヤをスッキリ整理!社会人・20代のための自己分析ガイド【自分の強みと未来が見える】

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こんにちは、23歳でフリーランスに挑戦中の筆者です。
私は、新卒で入社した1社目を2ヶ月で退職、2社目も9ヶ月で適応障害になってしまいました。
「私は社会に向いてないのかな…」「何をしたらいいのか分からない」——そう悩んでいた私が見つけた、前向きな第一歩が「自己分析」でした。

この記事では、「自己分析ってどうやるの?」「就活終わったのに今さら必要?」という方に向けて、自分らしく生きるための自己分析の方法や考え方、実際に使えるワークシート・ツールを紹介していきます。


目次

■ なぜ社会人になってから「自己分析」するの?

就活の時に一度やった人も多いかもしれません。でも、社会に出た後の自己分析は、**「これからの人生を自分で選ぶための準備」**です。

自己分析が役立つシーン

  • 転職を考えているとき
  • やりたいことがわからなくなったとき
  • 仕事がつらくてモチベーションが下がっているとき
  • 自分に自信が持てないとき
  • フリーランス・副業など新しい働き方を考えているとき

自己分析を通して、「何が好きか」「何が得意か」「どんな時にやりがいを感じるか」が見えてくると、人生の選択肢に自信を持てるようになります


■ 自己分析の3ステップ

【STEP1】過去の棚卸し:「どんな経験をしてきたか」を思い出す

まずは自分の過去を振り返ることから。以下の質問をノートに書き出してみましょう。

  • 小学生〜高校生まで、何に夢中になっていた?
  • 嬉しかった出来事・頑張った経験・挫折したことは?
  • どんな時に「楽しい」「もっとやりたい」と思った?
  • 人から褒められたこと、驚かれたことは?

ポイントは、「すごい成果」じゃなくていいということ。
アルバイトや部活、趣味でも、自分の行動や気持ちを丁寧に思い出すことが大切です。


【STEP2】価値観の整理:「自分にとって何が大事?」

過去を振り返ったら、次は自分の「価値観」に目を向けます。
価値観とは、何を大事にしたいか、何に幸せを感じるかという「心の軸」のこと。

以下の問いから、自分にとって大切なものを見つけてみましょう。

質問
どんな仕事ならやりがいを感じる?「誰かの役に立てる仕事」「自由度が高い仕事」など
絶対に譲れない条件は?「人間関係」「自分の時間」「成長できる環境」など
どんな瞬間に自分が自分らしくいられる?「一人で集中しているとき」「人と深く話しているとき」など

【STEP3】強みと弱みを明確に:「自分には何ができる?」

「自己PRを書け」と言われると悩む人も多いですが、自分の強み=自然とやってしまうこと・人より少し得意なことです。

強みの見つけ方:

  • 過去の経験の中で「うまくいったこと」の共通点
  • 他人に「すごいね」と言われたこと
  • どんな作業が苦じゃない?時間を忘れて集中できる?

例)

  • 人の話を聞くのが得意 → 傾聴力・共感力
  • 作業を整理するのが得意 → 段取り力・タスク管理力
  • SNSで発信が好き → 表現力・発信力

■ 自己分析ワークシート【無料テンプレつき】

実際に自己分析したい方に、以下のようなワークをやってみるのがおすすめです。

🔹ワーク①:人生曲線を描いてみる

紙に横線(時間軸)と縦線(幸福度)を書いて、自分の人生の山と谷をグラフ化してみる。

→「どんなときに落ち込んだか」「何が自分を元気にしたか」が見えてきます。

🔹ワーク②:過去の自分に手紙を書く

「高校生の自分へ」「退職した直後の自分へ」など、当時の自分に向けて手紙を書いてみる。

→価値観の変化、自分の芯がどこにあるかに気づけます。


■ 自己分析に役立つ無料ツール

ツール名内容特徴
【16Personalities】
※無料でできます
性格診断性格タイプや特徴が無料でわかる(MBTI系)
【グッドポイント診断】リクナビNEXT強み診断会員登録で無料診断、5つの強みを提示してくれる
【ストレングスファインダー】※有料強みの順位づけより本格的に自己理解を深めたい人向け

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✅ 今日からできる!自己分析チェックリスト

  • 学生時代・最近の経験を紙に書き出した
  • 自分の価値観ベスト3を考えてみた
  • 強み・弱みを具体的なエピソードから整理した
  • ワークシートや診断ツールを使ってみた
  • 気づきをSNSや日記にまとめてみた

■ 最後に:他人の評価ではなく、「自分の声」に耳をすませよう

自己分析って、「自分を責めること」でも「完璧な答えを出すこと」でもありません。
大切なのは、「自分の本音に気づくこと」です。

「もっと自分らしく働きたい」「違う道を探したい」——そう思ったあなたは、もう立派な一歩を踏み出しています。

私自身も、社会のレールから外れてしまったことにずっと悩んでいました。
でも、自己分析を通して「私はこういう働き方が合ってるかも」と少しずつ輪郭が見えてきて、今フリーランスとして挑戦を始めています。

あなたも、焦らず、自分の「好き」「得意」「大切にしたいこと」に向き合ってみてくださいね。

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