【芸人紹介】囲碁将棋ってどんな人?“ザ・セカンド”で話題の実力派コンビ!

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「囲碁将棋って誰?強そうな名前だけど、芸人なの?」
そんな疑問を持ったあなたに、今注目のお笑いコンビ「囲碁将棋」の魅力をわかりやすくご紹介します!

◆ 囲碁将棋とは?

囲碁将棋は、文田大介(ふみた だいすけ)さん根建太一(ねだて たいち)さんによるお笑いコンビ。
所属は吉本興業で、なんと結成は2004年!芸歴20年を超えるベテランなんです。

ふたりは高校の同級生同士で、当初から独特な世界観と“言葉のセンス”が光る漫才を武器に活動してきました。

囲碁将棋・文田大介さんってどんな人?

── 知性と鋭さをあわせ持つ“静かなる格闘家ボケ職人”

文田大介(ふみた・だいすけ)さんは、お笑いコンビ「囲碁将棋」のボケ担当。1980年6月20日生まれ、神奈川県出身。相方・根建太一さんとは高校時代の同級生で、NSC東京校でコンビを結成。以降、実力派漫才師としてライブシーンを中心に活躍してきました。

落ち着いたトーンと、知的かつひねりの効いたボケが特徴。笑いに対する姿勢はストイックで、「THE SECOND」では2023年、2024年と連続で決勝進出を果たし、コアな漫才ファンだけでなく幅広い層に知られる存在となりました。

そんな文田さんのもうひとつの顔が、「格闘技経験者」という一面。過去には**ブラジリアン柔術や総合格闘技(MMA)**に取り組んでいたこともあり、実は体もかなり鍛えられています。プロを目指していたわけではありませんが、格闘技への熱は本物で、筋トレやスパーリングを今でも趣味として続けているそう。

ステージ上ではクールな印象ですが、格闘技のように地道な積み重ねと集中力が求められる漫才スタイルは、まさに文田さんの性格と相性抜群。芸にもフィジカルにもストイックな姿勢が、ファンの心を掴んで離しません。


文田さんの「芸」と「肉体」、二刀流の魅力はこれからさらに注目されていきそうです。相方・根建さんとのコンビとしてのバランスの良さも光りますね。

囲碁将棋・根建太一さんってどんな人?

── 熱量と笑いを投げ込む“野茂イズム”なツッコミ職人

根建太一(ねだて・たいち)さんは、お笑いコンビ「囲碁将棋」のツッコミ担当。1980年3月23日生まれ、神奈川県出身。相方・文田大介さんとは高校時代の同級生で、2004年にNSC東京校10期生として共にお笑いの世界へ。以降、ライブシーンでじわじわと実力を磨き上げ、「ザ・セカンド」などの舞台で大きな注目を浴びる存在となっています。

根建さんの特徴は、テンションの高すぎないナチュラルなツッコミ。言葉選びのセンスと間の取り方が抜群で、相方・文田さんの緻密なボケに絶妙な温度で突っ込むスタイルは、まさに“囲碁将棋らしさ”を象徴しています。

そして、実は野茂英雄さんの大ファン。かつて日本球界を飛び出し、メジャーで“トルネード旋風”を巻き起こした野茂選手の姿に、根建さんは深く感銘を受けてきたそうです。その野茂イズム──ブレずに自分のスタイルを貫くことは、根建さん自身の芸人としての姿勢にも通じています。

芸歴20年を超えてもなお、“自分たちの面白さ”を信じてぶれずに続ける根建さん。その背中には、どこか野茂のトルネードが重なって見えるかもしれません。


知的で芯のある文田さんと、柔らかな熱を持つ根建さん。囲碁将棋のバランスは、まるで名バッテリーのように絶妙です。今後の活躍にも大注目です!

◆ どんなネタをやるの?

囲碁将棋の漫才は、一言でいうと**「じわじわ面白い」**。
大爆笑というよりは、クスッ→じわじわ→気づいたらハマってるという中毒性のある笑いが特徴です。

観察眼が鋭く、どこか哲学的なボケが飛び出すことも。
例えば「警察に捕まりたくない人の話」「ピザを頼んだ人の観察」など、日常の“あるある”を独自の視点で切り取るスタイルは、コアなお笑いファンに根強く支持されています。

◆ “ザ・セカンド”で注目度急上昇!

囲碁将棋が再び話題になったのは、R-1やM-1などの出場資格を失った中堅芸人たちが再び輝く場として話題の『ザ・セカンド』

この大会で、囲碁将棋は2023年・2024年と連続でファイナリストに進出!
華やかなネタではないものの、ネタの完成度の高さと独自性で一気に注目の的に。

視聴者からは「もっと早く知りたかった」「これぞ“職人芸”」という声も多数。
SNSでは「囲碁将棋の良さがようやく世間にバレた」とも言われています。

◆ 囲碁将棋は“遅れてきた本命”かも?

M-1やキングオブコントで目立ってこなかった彼らが、ザ・セカンドでようやく脚光を浴びる。
その姿に「報われてほしい!」と感情移入するファンも急増中です。

ベテランらしい落ち着き、トリッキーなボケ、自然体のしゃべり…
今だからこそハマる“囲碁将棋”という芸人。ぜひYouTubeやネタ番組でチェックしてみてください!


目次

🔍 囲碁将棋のここが魅力!

  • 派手じゃないけどクセになる言葉のセンス
  • 漫才の構成が緻密で「聴き応え」がある
  • どこか品があって落ち着く空気感
  • 地道に続けてきた努力と実力が“ザ・セカンド”で花開いた!

まとめ

囲碁将棋は、「地味だけど実力派」「職人芸」「じわじわ笑える」など、派手さよりも味わい深さが光るお笑いコンビ。
“ザ・セカンド”をきっかけに、これからさらに注目が集まること間違いなし!

まだ知らなかったという人は、ぜひ今からチェックして「囲碁将棋ファン」になってみてはいかが?

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