お笑い界に突如現れた異色の存在、芸人まつなみ。身長169cmのスラリとしたスタイル、元モデルという華やかな経歴、そして自衛隊や看護師としての過去を持つ彼女は、まさに「ナゾの美しすぎるタレント」と称されるにふさわしい人物です。外資系企業に勤めながらピン芸人として活動し、「脚立の女」や「和式トイレ」といったユニークなネタで観客を沸かせるまつなみさん。彼女の目標は、森三中の大島さんのように「ブリーフ一丁で走り回る」ような体を張った芸人になること。まつなみさんのユニークな人生観と情熱に引き込まれること間違いなし!
芸人まつなみとは?プロフィールを一挙公開!
まつなみさんは、華やかな見た目と泥臭い芸風のギャップで注目を集めるピン芸人。彼女のプロフィールは、その多彩な経歴からすでに話題性抜群です。以下に、基本情報をまとめました。
| 項目 | 詳細 |
| 芸名 | まつなみ |
| 本名 | 非公開 |
| 生年月日 | 1988年4月1日 |
| 出身地 | 岐阜県 |
| 身長 | 169cm |
| 血液型 | B型 |
| 最終学歴 | 三重大学医学部看護学科 |
| 所属事務所 | TWIN PLANET |
| 特技 | 匍匐前進、英語(バイリンガル)、モノマネ |
| 趣味 | ゴルフ、マラソン、居酒屋巡り、パチンコ |
| 芸人デビュー | 2021年(31歳) |
出身と学歴:岐阜県から三重大学へ、教育熱心な母の影響

まつなみさんの出身は岐阜県。自然豊かな環境で育ち、幼少期から好奇心旺盛な性格だったといいます。彼女の人生に大きな影響を与えたのは、教育熱心な母親。母親の勧めで看護師を目指し、三重大学医学部看護学科に進学しました。国立大学出身という高学歴なバックグラウンドは、彼女の知的な一面を物語っています。
しかし、大学時代は看護学の講義よりも別の情熱に突き動かされていました。それは、自衛隊への憧れ。子どもの頃から「戦地を見て貢献したい」という夢を抱いていたまつなみさんは、大学在学中に予備自衛官補の試験を受け、合格。滋賀県の大津駐屯地で戦車や格闘訓練、ライフル操作など本格的な軍事訓練に没頭しました。年間50日もの訓練に参加する熱心さから、大学の単位を落としそうになったこともあったとか(笑)。
驚異の活動経歴:自衛隊→看護師→モデル→芸人への転身

まつなみさんの経歴は、まさに「異色」の一言。彼女の人生は、挑戦と変革の連続です。以下に、そのキャリアの流れを時系列で紹介します。
1. 予備自衛官補(大学時代)
大学在学中、予備自衛官補として3年間で50日間の訓練に参加。戦車操作や格闘訓練、ライフルメンテナンスをこなし、「戦地への貢献」を夢見た彼女。高校時代に陸上部で400mハードルを経験していたこともあり、運動神経の良さを活かして訓練では目立っていたそうです。
2. 看護師として名古屋大学附属病院へ
三重大学卒業後、名古屋大学附属病院で看護師として勤務。6年間、症状の重い患者と向き合い、「人の助けになりたい」という信念を貫きました。亡くなった患者さんのことを今でも忘れられないと語る彼女からは、医療現場での真摯な姿勢と深い責任感が伝わります。
3. ニューヨークでの看護師生活とモデル活動
看護師として一人前になったと感じたまつなみさんは、突然の決意でニューヨークへ留学。当初は語学学校に通う予定でしたが、物足りなさを感じ、現地の短大を受験。マンハッタンの病院からオファーを受け、看護師として働くことに。「英語の練習になるかも」と軽い気持ちで受けた面接で「週明けから出勤してね」と即採用されたエピソードは、彼女のバイリンガルな能力と行動力の証明です。
帰国後、モデル活動も開始。169cmの長身と日本人離れしたスタイルを活かし、ファッションの最先端であるニューヨークでの経験を背景に活動しました。しかし、ランウェイで派手に転んだことが、彼女の人生を大きく変えるきっかけに。
4. 31歳で芸人デビュー
モデル活動を経て、31歳でワタナベコメディスクールに入学。厳しい指導に「プライドがズタボロ」になったと振り返るまつなみさんですが、そこで培ったお笑いへの情熱は揺るぎません。2021年に芸人デビューを果たし、TWIN PLANETに所属。現在はピン芸人として活動する傍ら、ユニット「ビクサーズ」や「返却口」でM-1グランプリにも挑戦しています。
お笑いデビューへの転機:ランウェイでの転倒が導いた天職

まつなみさんがお笑いに目覚めたのは、モデル活動中の意外な出来事がきっかけでした。ランウェイで派手に転んだ瞬間、周囲の反応とは裏腹に、彼女は「これが私のやりたいこと!」と直感。このエピソードは、彼女の人生における大きなターニングポイントです。
エピソード:ワタナベコメディスクールでの厳しい指導は、彼女にとって試練の連続でした。それでも「お笑いをやめようと思ったことはない」と断言する彼女の情熱は、観客にも伝わります。2024年のR-1グランプリでは1回戦を突破し、今後の賞レースでの活躍が期待されています。
外資系企業との両立:二足のわらじを履くストイックな生活
現在、まつなみさんは外資系医療機器メーカーで営業や臨床サポートを担当しながら芸人活動を続けています。フレックスタイムやリモートワークを活用し、ライブや収録のスケジュールを調整。上司や同僚の理解を得ながら、会社員と芸人の両立を実現しています。
エピソード:外資系企業での仕事は多忙ですが、彼女は「芸人活動との両立が逆にモチベーションになる」と語ります。ライブ後に居酒屋で一杯やりながらネタを考える時間が、彼女にとって至福のひとときだとか。
ユニークな芸風と野望:「お尻を出したい」その先に
まつなみさんの芸風は、華やかな見た目とは裏腹に泥臭く、体を張ったもの。彼女の目標は、森三中の大島美幸さんのように「ブリーフ一丁で走り回る」ことや「ローション相撲」をすること。観客に「次は何をしてくれるんだろう」と期待させる芸人を目指しています。
エピソード:舞台で「すんごいガニ股」を披露したり、小道具の和式便器を作ったりする際、彼女は「気持ち良い」と感じるそう。外資系企業勤務というプロフィールから「高飛車なのでは?」と思われがちですが、彼女の泥臭い芸風はそんなイメージを一掃します。
R-1グランプリへの挑戦:テレビ世代の夢

まつなみさんの大きな目標は、R-1グランプリでの活躍。「テレビ世代」として育った彼女にとって、テレビの賞レースで結果を出すことは夢の第一歩。2024年のR-1グランプリでは1回戦を突破し、さらなる飛躍が期待されています。
エピソード:M-1グランプリでは、ユニット「ビクサーズ」や「返却口」として挑戦したものの、1回戦敗退。ピン芸人としてのR-1に絞った今、彼女のストイックな努力が実を結ぶ日が近づいています。
まつなみさんの魅力:ギャップと情熱の融合
まつなみさんの最大の魅力は、ギャップと情熱の融合です。169cmのモデル体型、バイリンガルで高学歴、外資系企業勤務という華やかなプロフィールを持ちながら、舞台ではガニ股や和式トイレのネタで体を張る。そのギャップが、観客を惹きつけます。また、「何十年かかっても売れたい」という揺るぎない情熱は、彼女の人生そのものを象徴しています。
まとめ:芸人まつなみのこれからに注目!
芸人まつなみは、自衛隊、看護師、モデル、外資系企業勤務という異色の経歴を武器に、お笑い界で独自の地位を築きつつあります。ランウェイでの転倒をきっかけに「お笑いこそ天職」と気づいた彼女の情熱は、観る者の心を掴んで離しません。「お尻を出したい」という大胆な野望を胸に、R-1グランプリでの活躍を目指す彼女のこれからに、ぜひ注目してください!
おすすめアクション:
- YouTubeで「まつなみ大全集」をチェックして、彼女のネタを体感!
- XやInstagramで最新の活動をフォロー!
- R-1グランプリ2026での彼女の活躍を応援!
まつなみさんのユニークな人生と笑いは、きっとあなたに新たなインスピレーションを与えてくれるはずです!


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