まさかの体験「前の車に煽られた」
煽り運転というと、ミラー越しに猛スピードで迫ってくる後続車を想像しますよね。でも今回私が体験したのは、「前の車」による煽り運転。これが本当に怖かった…。
【状況】信号が青になり発進、そこから地獄が始まった
ある日、いつものように通勤中。前を走っていた車が突然、意味もなくブレーキを繰り返す。スピードを出そうとすると急減速。蛇行運転も…。まるで「ついて来るな」と言わんばかり。

✅チェックポイント①

前の車の動きが不自然に感じたら、すぐに距離を取る!
無理についていかず、減速して様子を見ることが大切。
【実際にされた迷惑行為】
- 無意味なブレーキ数回
- 追い越しを試みると幅寄せ
- 赤信号で降車して睨みつけ(!)
これは完全に悪質な煽り運転。警察に相談すべきレベルでした。
✅チェックポイント②
ドラレコは前後必須!
「煽り=後ろ」だと思って後方カメラだけつけていませんか?
前方にもつけていないと、今回のようなケースでは証拠になりません。
Avylet ドライブレコーダー 小型 前方 WiFi付き スマホ連携 2K 1440P 外付けGPSモジュール対応 超暗視 170°超広角 24時間駐車監視 WDR画像補正 エンジン連動 自動常時録画 衝撃録画 動体検知 Gセンサー 1.5インチ液晶画面 360°回転 自由配置 取付簡単 高低温適用 カード対応(付属されない)車載 フロントカメラ 日本語アプリ(1個入り)
【警察への相談とその後】
ナンバーを記録し、ドライブレコーダーの映像と共に最寄りの警察署に相談。対応してくれた警察官も、「これは立派な煽り運転です」とのこと。記録があったおかげで、相手への警告もスムーズでした。
✅チェックポイント③
迷ったらすぐ通報!
「気のせいかも?」と思っても、危険を感じたら**#9110**や警察へ。未然に防ぐのが大事です。

🚨【重要ポイント】

居眠り運転やノロノロ運転も煽り運転の対象?



はい、居眠り運転やノロノロ運転も場合によっては“煽り運転のきっかけ”になり得ますが、「煽り運転そのもの」とは言えません。
ただし、以下のようなポイントが重要です。
居眠り運転や極端なノロノロ運転は「通行妨害」になる可能性あり。
意図的に後続車の通行を妨げるような運転(進路妨害・車間距離詰め・ブレーキ連打)は、道路交通法で「妨害運転(煽り運転)」に該当します。
✅【では、違いは?】
| 状態 | 内容 | 煽り運転? |
|---|---|---|
| 居眠り運転 | 意図せず蛇行・遅延など | ❌(本人の過失・危険運転) |
| ノロノロ運転 | 状況によるが、意図的なら通行妨害 | △(状況次第) |
| ブレーキ連打 | 後続車への威圧行為 | ✅(煽り運転) |
🚗【チェックポイント】
- 意図的に相手を妨害・威圧するかどうかが「煽り運転」かどうかの分かれ目
- 不自然な減速・進路変更を見かけたら、自分は距離を取って安全を確保!
参考: 国土交通省・警察庁の資料や、道路交通法の「妨害運転罪」関連のガイドラインによれば、意図的な妨害とみなされるかどうかが法的判断の軸になります。
もっと詳しい解説や法的根拠も知りたい場合は、警察庁の以下のページをご覧ください:
👉 警察庁「煽り運転の取締りについて」
【まとめ】煽り運転は後ろだけじゃない
「煽られる=後ろ」と思い込んでいた自分が甘かった。前の車からの煽りも、立派な危険運転。ドライブレコーダーの前後設置、距離の確保、早めの通報――自衛することが命を守るカギです。
🚗あなたのカーライフを守るために…
- 前後ドラレコの設置を!
- 不自然な動きには即対応
- 恐怖を感じたらためらわず通報
自分の命を守れるのは自分です。今日から意識して、安全運転を!



コメント