音楽ファンならずとも注目の夏フェス――「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025(通称:ロッキン)」の第1弾アーティストが、ついに発表されました。今年はなんと79組という豪華ラインナップ!この記事では、ロッキンの基本情報から出演アーティストの注目ポイント、そしてフェス初心者でも楽しめるコツまでを、たっぷりとお届けします。
◆ROCK IN JAPAN FESTIVALとは?
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)」は、2000年にスタートした日本最大級の野外音楽フェス。かつては茨城県ひたちなか市で開催されていましたが、2022年からは千葉市蘇我スポーツ公園へと舞台を移し、より都市型でアクセスしやすいフェスへと進化しました。
広大な敷地に複数のステージを設置。ロックを中心に、ポップス、アイドル、ヒップホップなど、ジャンルを超えたアーティストが出演し、毎年多くの音楽ファンを魅了しています。多彩なジャンルを横断しながら“今の日本の音楽”をまるごと体感できるイベントです!
◆2025年の開催日程と会場概要
・日程:2025年9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)・20日(土)・21日(日)
・会場:千葉市蘇我スポーツ公園
・時間:開場8:30/開演11:45/終演20:15(予定)

今年からは8月の猛暑を避け、9月のシルバーウィークに開催されることに。暑さのピークを過ぎた時期とはいえ、残暑と直射日光対策は万全に。帽子、水分、ポータブル扇風機は必携です!
◆【第1弾発表】今年のロッキン、ヤバすぎる!出演アーティスト一覧(抜粋)
なんと一気に79組が発表されたロッキン2025第1弾。ここでは筆者の注目を交えつつ、日別に一部をご紹介します。
◉9月13日(土)
- UVERworld
- SEKAI NO OWARI
- BE:FIRST
- ちゃんみな
- BLUE ENCOUNT
- HEY-SMITH
- ポルカドットスティングレイ
- 結束バンド(アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で話題沸騰!)
◉9月14日(日)
- aiko
- ILLIT(K-POP界の新星)
- ポルノグラフィティ
- Vaundy
- HY
- go!go!vanillas
- 宮本浩次
- ヤングスキニー
◉9月15日(月・祝)
- NiziU
- Aimer
- KANA-BOON
- マカロニえんぴつ
- 緑黄色社会
- 優里
- YOASOBI(紅白常連、今年も登場!)
◉9月20日(土)
- SUPER BEAVER(筆者イチオシ!)
- きゃりーぱみゅぱみゅ
- sumika
- My Hair is Bad
- ヤバイTシャツ屋さん
- WANIMA
◉9月21日(日)
- サンボマスター(魂のステージ、必見)
- RADWIMPS
- MAN WITH A MISSION
- マキシマム ザ ホルモン
- INI
- SHISHAMO
- RIP SLYME
◆筆者の推しはここだ!SUPER BEAVER × サンボマスターの熱すぎる共鳴
私が特に注目しているのは、9/20出演のSUPER BEAVERと、9/21出演のサンボマスター。彼らはライブバンドの真骨頂ともいえる存在で、「魂」で音楽を鳴らすタイプ。会場全体をエネルギーで包み込み、観客一人ひとりの心に火を灯してくれるステージは、一度観たら忘れられません。
- SUPER BEAVERは、リアルな言葉と圧倒的な熱量で観客を鼓舞。Vo.渋谷龍太のMCは涙腺を刺激することもしばしば。
- サンボマスターは、感情が爆発するような圧巻のパフォーマンスが魅力。音楽の楽しさ、人生の熱さを思い出させてくれます。
正直、この2組だけでもロッキンに行く価値があります!!
ロッキン初心者も楽しめる!5つのフェス攻略ポイント
- 「前方観覧エリア」は事前抽選制!
ステージ最前列で観るためには、公式アプリからエントリーが必要です。アーティストごとに申し込み可能なので、推しが決まっているなら忘れずに! - 体力配分を意識してタイムテーブルを組もう
朝から晩までフル参戦はかなりハード。観たいアーティストを優先しつつ、途中でしっかり休憩を取りましょう。 - 現地メシもレベル高し!
千葉グルメを中心としたフードブースは、味もボリュームも大満足。食もフェスの楽しみの一部です。 - 「Jフェスアプリ」でスケジュール管理が便利!
公式アプリを使えば、お目当てのアーティストの出番をリマインドしてくれます。ステージ間の移動もスムーズに。 - シャトルバス&指定入場時間で混雑回避
最寄り駅(蘇我駅)からの無料シャトルバスが運行。入場は時間指定制で混雑分散が図られており、初心者でも安心。

◆チケット情報
・第1次抽選先行受付:2025年5月14日(水)~5月20日(火)16:00
・詳細・申し込み:公式サイトへ

◆まとめ|今年も“熱いロッキン”が帰ってくる!
コロナ禍を経て、再びフェス文化が盛り上がりを見せる中、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」はただの音楽イベントではなく、音楽を“生で感じる”体験そのものです。
大好きなアーティストと、初めて出会う音楽。太陽の下、叫んで、踊って、泣いて――ロッキンには、そんな“全部”が詰まっています。
SUPER BEAVERやサンボマスターが響かせる音に、心を預ける週末。そんな時間を、今年のロッキンで体験してみませんか?



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