やりたいことが見つからない…23歳女子が本気で向き合った“自分探し”のヒント

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こんにちは。
私は、23歳のフリーランスです。
1社目は新卒で入社したものの、たった2か月で退職。
次に入った会社では広報職として働きましたが、9か月で適応障害を発症。
「私は社会に向いていないのかも」と思ったこともありました。

そんな私ですが、今はフリーランスとして、自分のペースでできることに挑戦しながら生きています。
でも、ここに来るまで「やりたいことが分からない」「将来が不安」と何度も悩みました。

この記事では、同じようにモヤモヤしている人に向けて、
私なりに見つけた「自分探しのヒント」をお届けします。


目次

「やりたいことが分からない」って、普通です

SNSではキラキラした同世代が「夢を叶えました!」「やりたい仕事に出会えました!」って投稿してる。
でも、現実の私は何もわからなくて焦るばかり。
「何が好きかわからない」「自分の強みって何?」そう思うことが続いて、自分を責めてしまった時期もあります。

でも、気づいたんです。

やりたいことが分からないのは、恥ずかしいことじゃない。

むしろ、真剣に自分と向き合おうとしている証拠なんですよね。


自分探しのヒント3選

私が実践して、少しずつ自分の輪郭が見えてきた方法を紹介します。

① 小さな「好き」を拾い集める

「大きな夢」や「特別な才能」がなくても大丈夫。
まずは、日常の中の「ちょっと好きかも」を意識することから始めました。

  • 本屋に行ったらどのコーナーに惹かれる?
  • YouTubeでつい見てしまうジャンルは?
  • 人の相談に乗るとき、何を話してる?

私は「文章を書くこと」や「人の悩みに寄り添うこと」が心地よくて、ブログを書くようになりました。

② 「何が苦手か・嫌か」を知る

意外と見落としがちですが、「嫌なこと」を知ることも、自分を知る一歩です。

  • 毎朝の通勤が苦痛だった
  • チームでの無意味な雑談がストレスだった
  • 常に誰かに評価される環境が苦手だった

この経験から、私は「自分のペースで働きたい」「誰かと比べず、誠実に向き合いたい」と思うようになりました。

③ 「過去の自分」にヒントがある

学生時代、何をしている時が楽しかったですか?
私の場合は、部活の後輩に進路相談をされた時や、SNSで言葉を発信して誰かに届いたとき。

「今の自分」がわからないときは、「過去の自分」がヒントをくれるかもしれません。


私が試した「モヤモヤ整理法」

▷ モーニングページ

毎朝、思ったことをひたすらノートに書く。3ページでも1ページでもOK。
自分の本音が見えてくることがあります。

▷ 1週間チャレンジ

気になったことはとりあえず1週間やってみる。
「ブログを書く」「ポッドキャストを聞く」「新しいカフェに行く」など、行動がきっかけになることも。

▷ 自己分析ツールの活用

無料の診断ツール(ストレングスファインダー・16Personalitiesなど)を使うのもおすすめ。
客観的に自分を見つめ直せます。


まとめ:やりたいことは“見つける”より“育てる”もの

「やりたいこと」は、ある日突然ピンと来るものじゃないかもしれません。
でも、毎日の中で拾った“自分の気持ち”を少しずつ積み重ねていけば、

「あ、これかも」と思える瞬間が、きっと来る。

私もまだ模索中だけど、
迷いながらでも前に進める自分を、少しずつ好きになれてきました。

あなたのペースで大丈夫。
今日から、ゆっくり自分を探してみませんか?


✅ 今日からできる「自分探し」チェックリスト

  • 日常で「なんか好き」と思った瞬間をメモする
  • 嫌だと思った出来事を振り返る
  • 学生時代の夢や得意だったことを思い出す
  • 自己分析ツールを1つ試してみる
  • 気になることを1週間やってみる

焦らなくていい、自分のペースで。

今はまだ、やりたいことが分からなくても大丈夫。
迷ったり立ち止まったりする時間も、きっと意味のあるものです。
大切なのは、少しずつでも「自分の声」に耳を傾けていくこと。

もし今、悩んでいるあなたがいるなら、
このブログが小さなヒントになれたらうれしいです。
一緒に、焦らず、でもあきらめずに前に進んでいきましょう。

あなたの「これかも」が見つかることを、心から願っています。

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