フェスを初めて楽しむ人に向けた、持ち物・服装・ごはん・写真映えテクなどの完全ガイド。初心者でも安心して楽しめるフェスの魅力をお届けします。
目次
はじめに|「行ってみたいけど不安」なあなたへ
4月29日〜5月5日、千葉市蘇我スポーツ公園で開催された「JAPAN JAM 2025」。
今年も最高の空と音楽に包まれて、幸せすぎる一日を過ごしてきました。

「フェスってちょっと怖いかも…」
「服装や持ち物が分からない」
そんな不安を抱えていた去年の自分に向けて、
“フェス初心者が楽しめる準備&過ごし方”をガイドします!
🧳 これだけは持って行こう!フェスの持ち物リスト
✅ マストアイテム(初心者でも絶対忘れちゃダメ)
- モバイルバッテリー(必須!充電スポット少なめ)
- 折りたたみレジャーシート(休憩エリア確保用)
- 日焼け止め・帽子(4月でも油断禁物)
- ウェットティッシュ(手洗い場が混む)
- ポケットティッシュ(トイレ対策に◎)
- 水・スポドリ(こまめな水分補給を!)
✅ あると便利なアイテム
- サングラス or フェス用バケットハット(写真映えも)
- ビニール袋(ゴミ持ち帰り用&急な雨対策)
- コンパクトな折りたたみイス(長時間立ちっぱに注意)
- スマホ用首かけストラップ(無くすリスク減)
👗 フェスの服装|動きやすくて写真映えも◎なスタイル
- ロングスカート or ワイドパンツ(座っても安心)
- スニーカー(地面が芝生&砂なのでヒールNG)
- 汗対策に薄手のインナー or 吸湿速乾Tシャツ
- フェスTを買って、その場で着るのもおすすめ!
📝4月のJAPAN JAMは「昼暑い・夜寒い」ので**羽織りもの(カーディガンやナイロンパーカー)**はマスト。
📸 写真の撮り方&SNS映えテク
1. 午後の逆光時間を狙ってシルエット写真
→ 太陽を背にして「空と一体化」したシルエットが映え!
2. グループショットは地面すれすれで広角に
→ 足元まで写すとスタイルよく見える&背景の解放感も◎
3. 食べ物×グッズ×ピースが鉄板
→ ピクニック感とフェスのわくわくが伝わる定番ショットに。
🍔 ごはん&休憩の楽しみ方
- フードブースは人気店に並ぶより、空いてる穴場を探すのがコツ
- ステージから少し離れたエリアが◎(芝生広場でピクニック気分に)
- 午後2〜3時あたりが比較的空いてて狙い目
💡 初心者に伝えたい!フェスを楽しむ5つのコツ
- 見たいアーティストを“1〜2組”決めておく
→ 全部見ようとしない方が満足度高い。 - 途中で疲れたら“思い切って寝る”もアリ
→ 無理しないのがフェス長持ちのコツ。 - スマホの位置情報ON&「待ち合わせ場所」を決めておく
→ 迷子防止。友達とはぐれた時も安心。 - 初めては昼フェスがおすすめ!
→ 夜より雰囲気が明るく、帰りも安心。 - 「何もしない時間」もフェスの醍醐味
→ 音楽聴きながら空を眺めるだけでも、充分しあわせ。
🎁 最後に:フェスって「音楽+ちょっとの勇気」
フェスって、「音楽が好き」だけじゃなくて
日常から少し離れて、自分をリセットできる時間でもある。
服装も、楽しみ方も、マナーも
最初は分からないことだらけだけど、
一歩踏み出した人にだけ味わえる、特別な世界がそこにはあります。
初めての人も、去年行った人も、
今年のフェス、思いっきり楽しもう。


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