春の風が吹いても、心はうまく切り替えられない
気づけば、季節は春。
街は少し浮かれた空気で、誰もが前向きに走り出しているように見える。
だけど、私はまだ“立ち止まっている”。
心の奥では「何か始めたい」と思っているのに、なぜか体が動かない。
スマホを開いても、SNSの誰かがまぶしすぎて、画面を閉じる。
そんなふうに感じているあなたへ。
まず伝えたいのは、「その気持ちで大丈夫」ということ
「動けない自分はダメなんじゃないか」
「気持ちばかり焦って、何も変えられていない」
そう思ってしまうのは、すごく自然なこと。
でも、“何かを変えたい”って思っている時点で、あなたの心はちゃんと前を向いている。
心が疲れているとき、人は守りのモードに入ります。
無理に頑張れないのは、あなたが弱いからじゃなくて、“ちゃんと自分を守れているから”なんです。
心が曇った日に、試してほしい3つのリセットルーティン
ちょっと気分を変えたい。
そんな日は、無理に「ポジティブになろう」としなくていい。
代わりに、五感でリセットする小さな習慣を取り入れてみてください。
☕ 1. 香りでリズムを変える
お気に入りのアロマやコーヒーの香り。
鼻から抜ける香りが、思考のスイッチを切ってくれる。
朝のルーティンに「香りの儀式」を入れてみて。
おすすめ:ラベンダー・ベルガモットなどリラックス系の香り
📓 2. ノートに“モヤモヤ”を置いていく
何を始めたらいいか分からない時は、ノートに今の気持ちを書き出すだけでいい。
“ちゃんと悩んでる自分”に気づくだけで、気持ちは少し整理されます。
書くことがない日は、「今日の空」とか「昼に食べたもの」でもOK。
🕯 3. 小さな光を見る
キャンドルの火、夜のイルミネーション、間接照明のぬくもり。
ぼんやり光を眺めている時間って、心に“余白”をくれる。
静かに過ごせる空間は、心を呼吸させてくれる場所。
おすすめキャンドル❤️
カメヤマ 香るキャンドル ムスク&ローズウッド BA-478-05-60
燃焼時間:約12時間
商品サイズ:W52×L52×H62mm
重量:140g
香り:ムスク&ローズウッド
材質:植物性原料配合ワックス・ガラス
「会社がつらい」「朝が苦しい」そんな日は…
社会に出ると、「弱音を吐いちゃいけない」ような空気がありますよね。
でも本当は、誰だって“逃げたくなる日”がある。
そんな日は、自分を守る工夫をしてみて。
✔ “物理的な距離”で心を守る
・ランチは1人で公園に行く
・通勤をちょっと早めて、静かなカフェで10分だけ過ごす
・在宅勤務や有給休暇が使えるなら、ちゃんと休む
逃げるって、悪いことじゃない。大切なのは「守り方」を知っておくこと。
行動できない日があっても、ちゃんと生きている
今日は仕事に行けなかった
今日は何も手につかなかった
でも、あなたはちゃんと“自分の一日”を生きている。
がんばらなくてもいい。
ちょっとだけ、立ち止まってるだけ。
最後に:肩書きがなくても、あなたにはちゃんと価値がある
今、何かを成し遂げていなくても
人と比べて進んでいなくても
あなたの存在には、ちゃんと価値があります。
いつか、また動き出せる時が来るから。
その日のために、今日という日を“休息の時間”にしてもいいんです。
あなたは、あなたのままで大丈夫。
この場所が、少しでも心の寄り道になれたら嬉しいです。



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