将来が不安。でも、何から始めればいいの?
社会人になってふと思うこと。
「このままの自分でいいのかな」
「スキルを身につけたいけど、何をしたらいいの?」
そんなときに役立つのが「資格」。
資格は、**履歴書に書ける“見える実績”**であり、**将来の選択肢を広げる“保険”**にもなります。
今回は、まだわたし自身もこれから取得を目指している「20代で取っておきたい資格」を、メリット・活かし方・勉強時間の目安とともにご紹介します。

1. 日商簿記3級・2級
お金の流れを理解する力が身につく、ビジネスの基礎資格
- メリット: 経理・事務職への転職に強くなる/副業・フリーランスの確定申告にも役立つ
- 活かせる場面: 財務書類の読み書き、個人事業の収支管理、企業経理の基礎理解
- 勉強時間:
- 3級:約80〜100時間(1日1時間で3ヶ月目安)
- 2級:約150〜250時間(3級からのステップアップ推奨) - 独学: 可能(YouTubeや市販テキスト多数)
▶「数字が苦手でも3級ならいける!」と感じた人が多数。最初の資格におすすめです。
2. FP(ファイナンシャルプランナー)3級
お金の教養が身につく、人生に効く資格
- メリット: 家計の見直しや将来設計に役立つ/保険・投資の知識が身につく
- 活かせる場面: 老後資金・住宅ローン・税金・保険の比較など、生活全般
- 勉強時間: 約80〜100時間(2〜3ヶ月で合格可能)
- 独学: 可能(初心者向けテキスト充実)
▶実生活に直結する資格。「知らなきゃ損してた」と思う知識が学べます。
3. TOEIC(600点〜目標)
就職・転職での“使える英語力”の証明に
- メリット: 外資系・大手企業で評価されやすい/英語学習のモチベーションにも
- 活かせる場面: 転職活動/英語資料の読み書き/旅行や自己成長
- 勉強時間:
- 初心者から600点:約150〜200時間
- 目標730点以上なら300時間以上見ておくと安心 - 独学: 可能(アプリや公式問題集が豊富)
▶「英語ができる」は武器になる。履歴書に書ける実力がつくので、幅広く活躍できます。
4. Webデザイン(Photoshop・Canva・Figmaなど)系スキル+民間資格
スキルで稼ぐ!フリーランスや副業に直結する資格系スキル
- メリット: SNS運用・バナー制作・ブログ運営など副業の幅が広がる
- 活かせる場面: ポートフォリオ作成/案件獲得/自分のブランド強化
- 勉強時間: 約100〜150時間(独学+実践)
- 独学: 可能(YouTube・オンラインスクール多数)
▶資格よりも**「作品(ポートフォリオ)」が重視**される分野。
スキル証明や「初心者向け認定」を取ることで、安心して案件提案ができるようになります。
5. メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅱ種・Ⅲ種)
心の健康を守る力も、現代社会の立派なスキル
- メリット: 自分のメンタルを整え、他人に配慮できる視点が持てる
- 活かせる場面: マネジメント業務/チームづくり/就職面接でのアピール
- 勉強時間:
- Ⅲ種(セルフケア):約30時間(初心者向け)
- Ⅱ種(ラインケア):約50〜70時間 - 独学: 可能(公式テキストや過去問が充実)
▶「心の自己管理」は、キャリアの持続性にも直結します。自分のために学ぶ価値が高い資格です。
まとめ|資格は“保険”にも“武器”にもなる

20代で資格を取ることは、
✔️リアの幅を広げる保険にもなる
✔️自分の可能性を試す挑戦にもなる
✔️「何者かになりたい」気持ちに応えてくれる
今の自分にできる小さな挑戦として、資格はとてもおすすめです。
わたし自身も、これからいくつか取得に向けて動き出す予定なので、また進捗もシェアしていきますね◎


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