新卒2ヶ月で退職、適応障害を乗り越えて23歳でフリーランスへ|自分らしい働き方を見つけるまで

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はじめに|わたしは「普通の働き方」ができませんでした

GWも終盤、帰省ラッシュ大変そう💦

今回は、赤裸々な事実を綴ってみました。
「新卒で入社した会社を、2ヶ月で辞めました。」

これは、当時のわたしにとってとても口にしづらいことでした。

その後、広報職として再スタートを切ったものの、心が追いつかず、適応障害と診断。
そして再び退職――。

今、23歳のわたしはフリーランスとして働くという新しい道を歩き始めました。

この文章を書いている時点で、フリーランス歴はまだ1ヶ月も経っていません。
でもだからこそ、迷っている誰かの「ちょっとしたヒント」になればと思い、この記事を書いています。


新卒2ヶ月で退職した理由|その時、心が限界だった

大学を卒業して入社したのは、いわゆる“ちゃんとした企業”でした。

でも、実際に働いてみると、仕事内容も職場の空気も、想像と大きく違いました。

  • ひたすら資料を作るだけの業務
  • 毎日ピリピリした空気
  • 朝になると涙が出る

「まだ2ヶ月でしょ?」「甘えてるだけじゃない?」と自分でも思いました。

でも、心と体が拒否反応を起こしていることに、嘘はつけなかった。
周囲にどう思われるかより、「これ以上ここにいたら壊れてしまう」と強く感じたのです。


広報職で再スタート、でも適応障害になった

退職から少し経ち、広報として別の会社に再就職しました。
情報発信やSNS運用など、自分の興味に近い仕事で、
「今度こそは」と思っていました。

最初のうちは楽しく働けていたものの、徐々に違和感が募っていきました。

  • やるべきことが多すぎて休めない
  • 小さなミスで自分を責めてしまう
  • 自分の存在が「邪魔」なんじゃないかと感じる

そしてある日、心療内科で「適応障害」と診断されました。

何も考えられなくなって、食事もとれず、ただ横になって泣く毎日。
「わたしは社会人として失格なのかな」と何度も思いました。

適応障害とは?・・・気になる方はこちらから


フリーランスという選択肢に出会った

そんな状態の中、偶然目にしたSNSやブログの投稿。
“自分のペースで、好きなことを仕事にしている人”たちが存在することに驚きました。

「こんな働き方もあるんだ」と思った瞬間、心の中に少しだけ希望が灯ったのを覚えています。

  • 自分のペースで働く
  • 誰かの顔色をうかがわずに、自分の言葉で伝える
  • 好きな場所で、好きな時間に働く

わたしにとって、フリーランスという選択は「逃げ」ではなく、「自分を守るための前向きな行動」でした。


フリーランス1ヶ月目のリアル|不安と、ほんの少しの自由

現在、フリーランスとして活動を始めてから1ヶ月も経っていません。

正直、収入も不安定で、まだ「フリーランスです!」と胸を張って言える状況ではありません。
でも、以前と比べて、朝起きて泣くことはなくなりました。

  • 自分でスケジュールを決められる
  • 好きな時間に好きな場所で働ける
  • 「やらされる」ではなく「やってみたい」で動ける

何より、「自分の人生を自分で選んでいる」という実感があります。


自分らしく働きたいあなたへ伝えたいこと

もしあなたが今、

  • 今の働き方に違和感を感じている
  • 会社を辞めたいけど、怖くて言い出せない
  • 将来のキャリアに迷っている

そんな思いを抱えているなら、まずは「自分の声」に耳を傾けてあげてください。

「辞めること」や「方向転換」は、決して失敗ではありません。
キャリアは、真っ直ぐじゃなくていいんです。

わたし自身、今も模索中ですが、あのとき勇気を出して行動してよかったと心から思っています。


まとめ|すべての経験が“わたし”を作っている

  • 新卒2ヶ月で退職
  • 広報として働くも、適応障害に
  • そして今、フリーランスとして第一歩を踏み出した

どれも「うまくいかなかった経験」かもしれません。
でもそれは、わたしにとって必要な「自分を知る旅」だったとも思います。

これからも、失敗するかもしれません。
でもその都度立ち止まりながら、「自分らしい働き方」を見つけていきたい。

そして、この記事が、誰かの背中をそっと押せたなら――それほど嬉しいことはありません。

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