「え、離島でアート?想像つかないんだけど…!」
そんなあなたにこそ知ってほしい、香川県・直島のアートな夏旅。
“夏休みに刺激がほしい!” “海も好きだけど、ちょっと特別な体験がしたい!” そんな人にぴったりのスポットが直島なんです。
この記事では、
香川県・直島で味わう、アート×自然×島の魅力をぎゅっと詰め込んでご紹介します。
地中美術館や草間彌生のカボチャ作品など、有名アートスポットの見どころから、島内の移動手段やアクセス、1泊2日モデルコース、服装・持ち物、おすすめの過ごし方までまとめて解説!
「アートにあまり詳しくないけど行ってみたい」「夏にひとり旅や女子旅をしたい」そんな人にも読みやすい内容です。
直島(なおしま)ってどんなところ?

香川県・高松港からフェリーで約1時間。アートの島として世界的にも注目されている直島(なおしま)は、瀬戸内海に浮かぶ小さな離島。
最大の特徴は、島全体がまるで美術館のような空間になっていること。自然と建築、現代アートが融合した、不思議な非日常を体感できます。
必見!直島の人気スポット

- 地中美術館:安藤忠雄建築×モネやジェームズ・タレルなどの現代アートが共存する、地下にある美術館。事前予約制。
- ベネッセハウス ミュージアム:宿泊もできる美術館。館内どこも写真映え。
- 草間彌生「南瓜(かぼちゃ)」作品:直島の象徴。海辺にポツンとたたずむ赤と黄のかぼちゃはインスタ映え間違いなし!
- 家プロジェクト:空き家を使ったアート空間が点在。のんびり散歩しながらめぐるのがおすすめ。
島内移動はどうする?
- レンタサイクル:坂が多いので電動アシスト付きが◎
- バス:主要スポットを回るには便利
- 徒歩:アートエリア内は歩いて回れる範囲も多い
モデルコース(1泊2日)
1日目: 高松港→フェリーで直島へ → レンタサイクルで地中美術館・ベネッセハウスミュージアム → カフェ休憩 → 宿泊施設でディナー&星空観察
2日目: 草間彌生作品鑑賞 → 家プロジェクトエリア散策 → お土産購入 → フェリーで高松港へ戻る
夏の服装・持ち物
- 服装:Tシャツ+ショートパンツ、ワンピース、帽子、サングラスなどカジュアルで動きやすい服装がおすすめ
- 持ち物:飲み物、日焼け止め、モバイルバッテリー、現金(現地は現金のみの場所もあり)、ビニール袋(お土産やゴミ入れに)
おすすめグルメ&カフェ
- カフェコンニチハ:おしゃれな古民家カフェで地元野菜のランチ
- I♥湯(アイラブユー):銭湯兼アート空間。入浴しなくても見学可能
- 直島バーガー:島ならではのご当地バーガーも人気

ベネッセアートサイト直島より引用
おすすめのお土産
- 草間彌生グッズ(ポストカード・文具など)
- 瀬戸内レモンを使ったスイーツ
- 地中美術館オリジナルグッズ

まとめ
海の音、アート、島の時間──そのどれもがゆったりと心を満たしてくれる直島。
夏に訪れれば、太陽の光とアートのコントラストがより鮮やかに映え、忘れられない時間になるはずです。


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