今回は、2025年7月スタートのTBS日曜劇場『19番目のカルテ』について語らせてください…!
なんといっても、主演は嵐の松本潤さん!しかも、30年のキャリアで初の“お医者さん役”なんですって!
「えっ、松潤が白衣!?かっこよすぎん???」
そんなテンションで情報を読み漁っていたら、どうやらただの医療ドラマじゃないらしい。これはちょっと面白そう…ということで、見どころや注目ポイントをまとめてみました!
🌿 そもそも『19番目のカルテ』ってどんな話?
『19番目のカルテ』は、富士屋カツヒトさんの同名マンガが原作。
主人公は、魚虎(ぎょこ)総合病院に新設された「総合診療科」の医師・徳重晃(とくしげ あきら)。
「総合診療科?聞いたことないかも…」って人、多いと思います。
簡単に言うと、心臓や脳など“専門”で診るお医者さんじゃなくて、症状や話をトータルで見て、その人にとって一番いい診療へとつなげてくれる“総合窓口”みたいな存在。
患者の「なんか調子悪いんだけど…」っていう曖昧な訴えにも耳を傾けて、問診や会話を通してその人自身をしっかり見ていく。それが徳重先生のスタイルなんです。
🩺 「治す」じゃなくて「診る」医療ドラマ
このドラマ、従来の医療ドラマとちょっと違うのがポイント。
たとえば外科医ドラマだと手術シーンがド迫力だったり、救命救急モノだと時間との戦いがスリリングだったりしますよね。
でも『19番目のカルテ』は、そういう「目に見えるすごさ」じゃなくて、“見えにくい不調”や“背景にある悩み”にスポットを当てていく。
患者さんのちょっとした言葉、生活スタイル、心の変化。
そういった小さなヒントを一つ一つ拾い上げていく感じが、まさに「人を診る医師」。
松本潤さん演じる徳重先生は、一見ちょっと飄々としててマイペース。だけど、心の中では「この人を救いたい」っていう想いが燃えてるタイプらしくて…想像しただけで推せる(笑)
💬 松本潤さんが語る“総合診療”という役
今回のドラマに向けて松潤はこうコメントしてます:
「“病気”だけじゃなく、“人”を診る。そんな総合診療という医療の大切さを、このドラマを通じてたくさんの人に届けられたらうれしいです」
しかも、自身もこの作品を通して医療に対する見方が変わったそう。
演じながら“学んでいく姿”が重なるって、なんだかリアルでいいですよね。
📚 原作はこんな感じ!
原作マンガ『19番目のカルテ』では、毎話違う患者さんが登場し、それぞれの悩みや症状に徳重先生がじっくり向き合っていきます。
特に印象的なのは、「病気そのものよりも、その人の人生を見てる」ってところ。
たとえば、“原因不明の体調不良”と思ってたら、実は家庭内のストレスが原因だったとか、“単なる咳”だと思ったら孤独が背景にあったとか。
リアルで繊細で、読んでて思わず「わかる〜」って言っちゃいそうになるエピソードが多いんですよね。
🎥 ドラマならではの魅力は?
ドラマ版では、原作の雰囲気はそのままに、映像や音楽を通してもっと“感情”に訴えてくるはず。
✔️ 松本潤さんの落ち着いたトーンの演技
✔️ 患者さんの生活が垣間見える演出
✔️ じんわり泣ける対話シーン
こういうのが好きな人にはドンピシャかも。
しかも脚本は『コウノドリ』を手がけた坪田文さん。ヒューマン系ドラマの名手なので、期待度マックス!
🧑⚕️ 共演者&気になるキャスティングは?
現時点では共演者の発表はまだですが、日曜劇場らしく実力派俳優さんたちが集まる予感。
個人的には、患者役にベテラン俳優や若手女優が回替わりで登場する“1話完結スタイル”もあるかも?と予想してます。
そうなると、毎回違った感動があるし、医師たちの成長ドラマとしても楽しめそう!
📺 放送はいつから?
- 放送局:TBS系
- 放送枠:日曜劇場(毎週日曜 夜9時)
- 放送開始:2025年7月予定
今年の夏は“松潤×医療ドラマ”で、心がほぐれる日曜の夜になりそうです🌙
🔚 まとめ:こんな人におすすめ!
- 医療ドラマが好きだけど、ちょっと毛色の違うものを見たい人
- 松潤の新しい一面が見たい人
- 泣けるドラマ、じんわり系ヒューマンストーリーが好きな人
- 「なんか疲れてる…」って感じてる人(癒しになるかも)
ちょっといつもと違う、だけどすごく大事な“人を診る医療”。
そんなドラマがこの夏スタートします。見逃し厳禁!
今後もキャストや主題歌の発表など楽しみですね~。続報入り次第、また語ります!



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